腰までの深さで
「腰までの深さで」の英語
「腰までの深さで」は英語で waist-deep と言います。水や雪などが腰の高さまである状態を表す具体的な表現です。名詞の前ではハイフン付きで使います。
「腰までの深さで」の英語の使い分け
水や雪などが腰の高さまで達している状態を表します。
She stood waist-deep in the river.
彼女は川の中で腰まで浸かって立っていました。
コアイメージ
水などが体の腰の高さまで達している状態を指す
英英
reaching up to a person's waist in depth, used to describe how far water or similar substances cover the body; can modify a noun (waist-deep water) or follow a verb (be waist-deep).
語源
waist-deepは、waist(腰)とdeep(深い)が結びついた合成語で、物理的に腰の高さまで深さがあることを表す形容詞・副詞として成立した。
コラム
- 名詞を修飾する際は前でハイフンを付けて複合形容詞とし、述語ではハイフンを付けずに使われることが多く、水や雪の深さを具体的に示す表現として用いられる。
「腰までの深さで」のレベル別の例文
- 中学
The snow was waist-deep after the storm.
嵐の後、雪は腰まで積もっていました。
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
Rescue workers searched the waist-deep floodwater for survivors.
- 日常会話
The water is waist-deep here!
ここ、水が腰まであるよ!
「腰までの深さで」を英語にするときのよくある間違い
× The water is at waist-deep.
○ The water is waist-deep.
waist-deep は状態を表す形容詞として使うため、be動詞の後にそのまま置きます。