脂質肉芽腫症

「脂質肉芽腫症」の英語

「脂質肉芽腫症」は英語で lipid granulomatosis と言います。医学文献や病理報告で使われる専門用語で、脂質を含むマクロファージが集まって肉芽腫を形成する病変を指します。

「脂質肉芽腫症」の英語の使い分け

「脂質肉芽腫症」の例文

The biopsy confirmed lipid granulomatosis in the lung tissue.

生検で肺組織に脂質肉芽腫症が確認された。

コアイメージ

脂肪や脂質を含むマクロファージが集合して肉芽腫を形成する病変をさす

英英

A pathological lesion in which fat- or lipid-associated macrophages cluster to form granulomas, often reported in biopsy findings.

語源

lipid granulomatosisは、lipid(脂質)+granuloma(肉芽腫)+-osis(状態)という構成で、granulomaはラテン語のgranulum(小さな粒)に由来して小結節を表す

コラム

  • 日本語では脂質/脂肪の表記が混用されることがあるが、医学文献ではlipidに対して「脂質」を用いることが多く、翻訳や報告書作成時に用語を統一すると誤解を避けやすい

「脂質肉芽腫症」のレベル別の例文

「脂質肉芽腫症」を英語にするときのよくある間違い

「脂質肉芽腫症」の英語についてよくある質問

Q. 「脂質肉芽腫症」を英語で一言で言うと?
lipid granulomatosis と言います。医学文献や病理報告で使われる専門用語です。
Q. 「脂質肉芽腫症」は lipid granuloma と言えますか?
病名としては lipid granulomatosis が適切です。lipid granuloma では「脂質肉芽腫」という別の形を指す可能性があります。
Q. 「脂質肉芽腫症」の英語を医学報告書でどう書きますか?
通常は lipid granulomatosis と記載します。文書内では lipid と「脂質」の対応を統一すると、誤解を避けやすくなります。

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