肋骨状ヴォールト

「肋骨状ヴォールト」の英語

「肋骨状ヴォールト」は英語で ribbed vault と言います。ゴシック建築などの、アーチ状の天井に肋材が組み合わさった構造を指す専門用語です。

「肋骨状ヴォールト」の英語の使い分け

「肋骨状ヴォールト」の例文

They installed a ribbed vault to help distribute the ceiling's weight to the pillars.

天井の重量を柱に分散させるために肋骨状ヴォールトが設置された。

コアイメージ

アーチ天井に突出した肋が組み合わさり荷重を柱へ伝えるゴシック建築の天井構造

英英

An architectural vault whose projecting ribs form a framework that carries and directs the ceiling or roof load to columns or piers, typical of Gothic construction.

語源

ribbed vaultは、rib(肋)とvault(アーチ状天井)の結合で、中世ゴシック期に肋が荷重を集めて柱に伝える形式として発達した

コラム

  • 教会堂などの天井構造を説明する際に用いられ、図とともに肋の配置や荷重伝達が論じられる

「肋骨状ヴォールト」のレベル別の例文

「肋骨状ヴォールト」を英語にするときのよくある間違い

  • × arched ribs vault

    ○ ribbed vault

    英語では、肋材のあるヴォールトを ribbed vault と表現します。

「肋骨状ヴォールト」の英語についてよくある質問

Q. 「肋骨状ヴォールト」を英語で一言で言うと?
ribbed vault と言います。ゴシック建築などの天井構造を説明するときに使う専門用語です。
Q. ribbed vault はどのような構造ですか?
アーチ状の天井に突出した肋材を組み合わせ、屋根や天井の荷重を柱などへ伝える構造です。
Q. 「肋骨状ヴォールト」を建築の説明でどう使いますか?
The cathedral has a ribbed vault. のように、教会堂や大聖堂の天井構造を説明する際に使います。

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