線維性組織の炎症
「線維性組織の炎症」の英語
「線維性組織の炎症」は英語で fibrositis と言います。専門的な医学用語で、現在ではやや古い、または限定的な用語として使われることがあります。文脈によっては、病名そのものではなく、炎症所見を表します。
「線維性組織の炎症」の英語の使い分け
病理報告や組織学的所見で使われる専門用語ですが、現在ではやや古い、または限定的な用語として扱われる場合があります。
The biopsy showed inflammation consistent with fibrositis.
コアイメージ
生検などで観察される、線維性結合組織の炎症所見を表す語
英英
Inflammation observed in fibrous connective tissue, typically reported in biopsy or histological findings.
語源
fibrositisは、語根fibro(繊維)と接尾辞-itis(炎症)を組み合わせた医学用語で、組織学的所見を表すために用いられた。
コラム
- 病理報告や組織学的所見の記述で用いられることが多く、診断名と区別して使われることがある
「線維性組織の炎症」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The report described inflammation consistent with fibrositis.
- TOEIC・ビジネス
The pathology report noted findings suggestive of fibrositis.
- 日常会話
The doctor said the biopsy showed fibrositis.
「線維性組織の炎症」を英語にするときのよくある間違い
× The biopsy showed a fibrositis.
○ The biopsy showed fibrositis.
fibrositis は通常、病名・病態を表す不可算名詞として使うため、不定冠詞 a は付けません。