組織プラスミノーゲン活性化酵素

「組織プラスミノーゲン活性化酵素」の英語

「組織プラスミノーゲン活性化酵素」は英語で tissue plasminogen activator と言います。医療文献では略称の tPA もよく使われます。血栓を溶かす薬や治療について述べるときに使う専門用語です。

「組織プラスミノーゲン活性化酵素」の英語の使い分け

「組織プラスミノーゲン活性化酵素」の例文

During fibrinolysis, tissue plasminogen activator converts plasminogen into plasmin.

線溶過程で組織プラスミノーゲン活性化酵素はプラスミノーゲンをプラスミンに変換する。

コアイメージ

血管内でプラスミノーゲンをプラスミンに変えて血栓を溶かす酵素で、医療で血栓除去に用いられる

英英

An enzyme that converts plasminogen into plasmin to dissolve blood clots, produced by tissues and used in fibrinolysis and as a thrombolytic agent.

語源

tissue plasminogen activatorは、tissue(組織)とplasminogen(プラスミンの前駆体)とactivator(活性化因子)が結合してできた複合語で、組織由来のプラスミン生成促進因子を指す

コラム

  • 医療文献では略称 tPA を用いる表記が多く、急性虚血性脳卒中などで血栓を溶かす目的で使用される

「組織プラスミノーゲン活性化酵素」のレベル別の例文

「組織プラスミノーゲン活性化酵素」を英語にするときのよくある間違い

「組織プラスミノーゲン活性化酵素」の英語についてよくある質問

Q. 「組織プラスミノーゲン活性化酵素」を英語で一言で言うと?
tissue plasminogen activator と言います。医学文献や医療現場では tPA という略称も一般的です。
Q. 組織プラスミノーゲン活性化酵素の略称は何ですか?
略称は tPA です。正式名称の各語の頭文字をもとにした略称です。
Q. 組織プラスミノーゲン活性化酵素は何に使われますか?
血栓を溶かす目的で使われます。急性虚血性脳卒中などの治療で用いられることがあります。

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