第二の幼年期

「第二の幼年期」の英語

「第二の幼年期」は英語で second childhood と言います。主に高齢者が、病気や認知機能の低下などによって判断力や自立性を失い、子どものような振る舞いをする状態を表します。通常、文字どおりの幼年期には使いません。

「第二の幼年期」の英語の使い分け

「第二の幼年期」の例文

After his stroke, he seemed to be in his second childhood.

脳卒中の後、彼は第二の幼年期にあるように見えた。

コアイメージ

第二の幼年期は高齢者が精神的・行動的に子どものようになる状態をさす

英英

A period in later life when an older person, often after illness or cognitive decline, behaves in a childlike way and requires increased care and supervision.

語源

second childhoodは、'second'(二度目)と'childhood'(幼年期)を直結させた語で、再び子どものような状態になるという婉曲表現として生まれた

コラム

  • 病気や認知機能の低下で判断や自立が落ちて子どもに近い振る舞いを示す状態を表す慣用表現で、文字どおりの幼年期を指さない

「第二の幼年期」のレベル別の例文

「第二の幼年期」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did his second childhood.

    ○ He was in his second childhood.

    状態を表すため、be in を使うのが自然です。

「第二の幼年期」の英語についてよくある質問

Q. 「第二の幼年期」を英語で一言で言うと?
second childhood と言います。高齢者が子どものような振る舞いをする状態を表す慣用表現です。
Q. second childhood はどんな意味ですか?
病気や認知機能の低下などで、判断力や自立性が低下し、子どものような状態になることです。通常、文字どおりの幼年期ではありません。
Q. 「第二の幼年期」は医療用語ですか?
一般的な慣用表現で、厳密な医学用語とは限りません。医療や介護の文脈では、具体的な症状や診断名を示す表現を使うこともあります。

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