穀類の貯蔵タンパク質
「穀類の貯蔵タンパク質」の英語
「穀類の貯蔵タンパク質」は英語で prolamin と言います。穀類に含まれ、発芽時の栄養源となる貯蔵タンパク質の一種を指す専門用語です。栄養学や植物科学の論文で使われ、日常会話ではほとんど使いません。
「穀類の貯蔵タンパク質」の英語の使い分け
prolamin
栄養学や植物科学の論文で使う専門的な名詞です。
「穀類の貯蔵タンパク質」の例文
Researchers isolated prolamine from barley seeds to study its nutritional properties.
研究者は栄養特性を調べるために大麦種子から穀類の貯蔵タンパク質を分離した。
コアイメージ
穀類の貯蔵タンパク質として発芽時の栄養源となる
英英
A cereal seed storage protein that serves as a nutrient reserve during germination, characterized by high levels of proline and glutamine.
語源
prolamineは、プロリン含量の特徴を示す語根に蛋白を表す語尾を付けて作られた学術用語で、20世紀以降の植物蛋白分類で用いられるようになった。
コラム
- 専門用語であるため主に栄養学や植物科学の文献で用いられ、日常会話ではほとんど使われない表現である。