矢をつがえる

「矢をつがえる」の英語

「矢をつがえる」は英語で nock と言います。アーチェリーで、矢の尾を弦に掛けて固定する動作を表す専門語です。競技や弓術の説明では nock を使うのが自然です。

「矢をつがえる」の英語の使い分け

「矢をつがえる」の例文

Always nock an arrow onto the string at the marked point.

矢は常に印のついた位置でつがえてください。

コアイメージ

矢をつがえる=矢の尾の切り欠きを弦に掛けて矢を固定する動作

英英

To place an arrow onto a bowstring by fitting its nock into the string, securing it for shooting.

語源

nockは、古英語や中英語で「突起・切り欠き」を指す語に由来し、矢の尾の切り欠きからそれを弦に掛ける動作の意味に発展した。

コラム

  • nockは動詞で矢を弦に掛ける動作を、名詞で矢の尾の切り欠きを指し、アーチェリーの指示文でよく用いられる。

「矢をつがえる」のレベル別の例文

「矢をつがえる」を英語にするときのよくある間違い

  • × Put the arrow on the bow.

    ○ Nock the arrow onto the bowstring.

    矢を弦につがえる動作には、アーチェリーの専門語を使います。

「矢をつがえる」の英語についてよくある質問

Q. 「矢をつがえる」を英語で一言で言うと?
nock と言います。矢の尾の切り欠きを弦に掛けて固定する動作を表す動詞です。
Q. nock は名詞としても使えますか?
はい。名詞では、矢の尾にある弦を掛けるための切り欠きを指します。
Q. 「矢をつがえる」の英語は弓術以外でも使えますか?
nock は主にアーチェリーや弓術の文脈で使われる専門的な表現です。

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