皮膚科

「皮膚科」の英語

「皮膚科」は英語で dermatology と言います。病院の診療科や医学分野を指す名詞で、皮膚科医は dermatologist と表します。美容皮膚科は cosmetic dermatology です。

「皮膚科」の英語の使い分け

「皮膚科」の例文

She decided to specialize in dermatology after medical school.

彼女は医学部卒業後、皮膚科を専門にすることに決めた。

コアイメージ

皮膚科を指し、臨床と研究の両面で皮膚の構造や病気を扱う領域

英英

A medical specialty and scientific field focused on the skin, its structure, diseases, and both clinical and research approaches to treatment.

語源

dermatologyは、ギリシャ語derma(皮膚)と-logia(学)に由来し、医学の学術分野および診療科を表す用語になった

コラム

  • 皮膚科はcosmeticやsurgicalなどに細分化され、cosmetic dermatologyは美容皮膚科、dermatologic surgeryは皮膚外科を表す

「皮膚科」のレベル別の例文

「皮膚科」を英語にするときのよくある間違い

「皮膚科」の英語についてよくある質問

Q. 「皮膚科」を英語で一言で言うと?
「皮膚科」は dermatology と言います。病院の診療科や医学分野のどちらにも使えます。
Q. 「皮膚科」と「皮膚科医」の違いは?
皮膚科という診療科や分野は dermatology、そこで診療する医師は dermatologist と言います。
Q. 「皮膚科」をビジネス文書でどう言う?
病院の診療科としては dermatology department が一般的です。例えば「皮膚科部門」は dermatology department と表せます。
Q. 「皮膚科に行く」は日常会話でどう言いますか?
日常会話では「see a dermatologist」と表現するのが最も自然です。英語圏では医療機関を受診する際、科の名前よりも「医師(専門医)に診てもらう」という発想で動詞 see を使うのが一般的です。「I need to see a dermatologist.(皮膚科に行かなきゃ)」のように使います。予約がある場合は「have an appointment with a dermatologist」とも言えます。
Q. dermatology の発音やアクセントのコツは?
アクセントは第3音節の「ト」に置きます。発音記号は [ˌdɜːrməˈtɑːlədʒi] で、カタカナ表記では「ダーマタロジー」に近くなります。皮膚科医を表す dermatologist も同様に「ト」を一番強く発音します。接頭辞の derm はギリシャ語で皮膚を意味し、語尾の -logy(〜学)の手前を強く読むリズムを意識するとネイティブにも通じやすくなります。
Q. 病院の看板やフロア案内の「皮膚科」はどう表記しますか?
総合病院の看板や案内表示では「Department of Dermatology」またはシンプルに「Dermatology」と表記されます。街の開業医などの診療所であれば「Dermatology Clinic」が使われます。「The dermatology department is on the second floor.(皮膚科は2階にあります)」のように場所を案内する際にも用いられます。
Q. 皮膚科の問診で症状を英語で伝える表現は?
症状を表す基本単語を使い、「I have 〜」の形で伝えるのが簡単です。かゆみは itch、発疹は rash、湿疹は eczema、蕁麻疹は hives、ニキビは acne と言います。「I have had an itchy rash for three days.(3日前からかゆい発疹があります)」のように、症状の期間をあわせて伝えると診察がスムーズに進みます。

「皮膚科」と関連する日本語の英語

「皮膚科」と語尾違いの言い方

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