略して
「略して」の英語
「略して」は英語で for short と言います。正式名称やフルネームを示したあとに、短い呼び方や略称を紹介するときに使う自然な表現です。
「略して」の英語の使い分け
/fər-ʃɔrt/
正式名称やフルネームのあとに、略称や短い呼び方を示すときに使います。
コアイメージ
言葉の一部を取り出して短くし、元の意味を保ちながら表すイメージ
類義語との違い
for short:
略称を示す点は共通だが、フルネームのあとに置いて略称を示す表現
short for:
略称を示す点は共通だが、『元の語が何か』を示すときに使う
abbreviated as:
略称を示す点は共通だが、より書き言葉で正式名の省略を示す
also known as:
別名を示す点で共通だが、略称以外の別名にも広く使う
英英
語源
for shortは、for=目的を表す語、short=短い、を組み合わせた形。『短くするために』と言う意味になり、略してという使い方になる。
コラム
- 'for short'は日本語の「ショート=短い」と誤解されやすいが、英語では「略して」の意味でフルネームのあとに置いて略称を示すときに使う