無罪を主張する
「無罪を主張する」の英語
「無罪を主張する」は英語で plead not guilty と言います。裁判で無罪の答弁をする基本表現で、より硬く言うなら enter a plea of not guilty も使えます。
「無罪を主張する」の英語の使い分け
plead not guilty
裁判で無罪の答弁をするときの基本表現で、やや正式です。
enter a plea of not guilty
裁判記録や報道などで使う、さらに改まった言い方です。
コアイメージ
相手の同情や判断を得ようと心情や事情を訴えること、また裁判で自らの無罪や有罪を述べる行為
使い方
-
plead guilty
有罪を認める
-
plead with
人に懇願する
-
plead for
〜を嘆願する
類義語との違い
plead:
同情や事情を訴えて相手に強く頼む、裁判での弁明も含む
ask:
一般的な頼み方・尋ね方で強さは弱い
request:
丁寧で公式な頼み方、文書や公的場面で使う
beg:
切羽詰まって必死に頼む、感情を強く表す
英英
To ask sincerely and emotionally for something you really want; to present reasons in a court for why something should happen or to declare your guilt or innocence regarding a crime.
語源
pleadは、古フランス語plaiderから入った語で、もともと法廷で助けや裁きを求める「plea(嘆願)」に由来し、そこから「~することを嘆願する」という意味になった
コラム
- 感情的な懇願は会話や小説で見られ、法的な用法は裁判や報道で用いられることが多く、用途によって表現の堅さが異なる
「無罪を主張する」のレベル別の例文
「無罪を主張する」を英語にするときのよくある間違い
× She pleaded innocent.
○ She pleaded not guilty.
裁判で無罪を主張する定型表現は plead not guilty です。