浸透しやすい

「浸透しやすい」の英語

「浸透しやすい」は英語で permeable と言います。液体や分子が通り抜ける性質を表す一般的な語で、pervious はより硬く専門的な語です。人や心が外部の影響を受けやすいという意味では、pervious to influence のようにも使えます。

「浸透しやすい」の英語の使い分け

  • permeable to

    液体や気体などが通り抜けられる性質を表す一般的な表現です。

    This fabric is permeable to air.

    この布は空気を通しやすいです。

  • pervious to

    液体や分子などが通り抜ける性質を表す、比較的硬く専門的な表現です。比喩的に、外部の影響を受けやすいという意味でも使われます。

    The soil is pervious to water.

    その土壌は水が浸透しやすいです。

「浸透しやすい」の例文

The membrane is not pervious to large molecules, protecting the cell's interior.

その膜は大きな分子に浸透しやすくないため、細胞内部を保護している。

コアイメージ

浸透しやすい=液体や分子が障壁を通り抜けることを指す

英英

Capable of being penetrated or passed through by substances; also used metaphorically to mean receptive to influence.

語源

perviousは、ラテン語pervius(per=通して+via=道)に由来し、『道を通る』という字義から物が通る性質を表す語になった

コラム

  • perviousは比喩的に人や考えが外部からの影響を受けやすいことを表すことがあり、その場合も pervious to〜 の形で使われる

「浸透しやすい」のレベル別の例文

「浸透しやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × The material is easy to permeate water.

    ○ The material is permeable to water.

    permeableは物質の性質を表し、通す対象には通常toを使います。

  • × The wall is permeable of water.

    ○ The wall is permeable to water.

    permeableの後ろの前置詞はofではなくtoです。

「浸透しやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「浸透しやすい」を英語で一言で言うと?
一般的には permeable です。液体や気体などを通しやすい性質を表します。
Q. permeable と pervious の違いは?
どちらも「浸透しやすい」ですが、permeableのほうが一般的で、perviousは比較的硬く専門的な文脈で使われます。
Q. 「浸透しやすい」を人や心に使えますか?
使えます。人や心が外部の影響を受けやすいという意味では、pervious to influence のように表せます。ただし、やや硬い表現です。

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