段付きかんな

「段付きかんな」の英語

「段付きかんな」は英語で rabbet plane と言います。板材の端を削って段を作る木工用かんなを指します。英国では rebate plane と呼ぶこともありますが、まずは rabbet plane を覚えるとよいでしょう。

「段付きかんな」の英語の使い分け

「段付きかんな」の例文

The carpenter handed me a rabbet plane.

大工は私に段付きかんなを手渡した。

コアイメージ

板材の端部から材料を削り取って段付き形状を作る、片手で扱える木工用かんな

英英

A hand plane designed to remove material from a board edge to form a rabbet, producing a precise shoulder or recess.

語源

rabbet planeは、rabbet(段・溝)という語が中世フランス語などを経て英語化し、plane(かんな)と結合して『段を作るかんな』を表す語となった。

コラム

  • 米国ではrabbet plane、英国ではrebate planeと呼ばれることが多く、同じ目的でも刃形状や本体の作りが異なることがある。

「段付きかんな」のレベル別の例文

「段付きかんな」を英語にするときのよくある間違い

  • × step plane

    ○ a rabbet plane

    日本語を直訳した step plane は一般的な名称ではありません。

「段付きかんな」の英語についてよくある質問

Q. 「段付きかんな」を英語で一言で言うと?
rabbet plane と言います。板材の端を削って段を作る木工用かんなです。
Q. rabbet plane と rebate plane の違いは?
どちらも段付きかんなを指します。rabbet plane は米国で、rebate plane は英国で使われることが多い表現です。
Q. 「段付きかんな」の英語を木工の説明でどう言いますか?
This is a rabbet plane. のように言えます。用途を説明するなら、It makes a step in the edge of a board. と表現できます。

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