極低温技術

「極低温技術」の英語

「極低温技術」は英語で cryogenics と言います。極めて低い温度を作り、制御し、物質や装置を扱う工学分野を指す専門語です。低温工学とも訳され、日常会話ではほとんど使いません。

「極低温技術」の英語の使い分け

「極低温技術」の例文

The university department studies cryogenics and designs low-temperature refrigeration systems.

大学の学科は低温工学を研究し、低温冷却システムを設計する。

コアイメージ

低温工学として極めて低温を生成・制御し、物質や装置を研究・応用する分野

英英

The branch of science and engineering concerned with producing, controlling, and applying very low temperatures and studying the behavior of materials and systems under those conditions.

語源

cryogenicsは、ギリシャ語cryo-(寒さを意味するkruos)と英語の接尾辞-genics/-icsが結びついて生まれ、低温を生成・利用する学問・技術を指す。

コラム

  • cryogenicsは低温の生成と制御を扱う工学領域であり、超伝導磁石の冷却や液化ガスの取り扱いなど実務的な技術群を含む。

「極低温技術」のレベル別の例文

「極低温技術」の英語についてよくある質問

Q. 「極低温技術」を英語で一言で言うと?
cryogenics と言います。極低温を作り、制御し、利用する工学分野を指します。
Q. cryogenics は何を扱う技術ですか?
極めて低い温度の生成や制御、低温環境での物質や装置の研究と応用を扱います。
Q. 「極低温技術」を英語のビジネス文書でどう言いますか?
専門分野名として cryogenics を使うのが一般的です。例えば、We invest in cryogenics. のように表現できます。

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