暖かく乾いた山下り風
「暖かく乾いた山下り風」の英語
「暖かく乾いた山下り風」は英語で foehn と言います。ヨーロッパなどで使われる気象学・地理学の専門語で、北米では Chinook wind と呼ばれることがあります。日常会話より、天気や地理の説明で使います。
「暖かく乾いた山下り風」の英語の使い分け
ヨーロッパなどで使う、気象学・地理学の専門的な語です。
北米で使われる、暖かく乾いた山下り風の呼び名です。
コアイメージ
暖かく乾いた山下り風が発生する気象現象を指す
英英
A meteorological phenomenon in which air loses moisture while crossing mountains and descends warm and dry on the leeward side.
語源
fohnは、ドイツ語Föhn(フェーン)を英語化した語で、語源は古典ラテン語favonius(西風の名)にさかのぼる
コラム
- 暖かく乾いた山下り風は地域によって呼び名が異なり、ヨーロッパではフェーン、北アメリカではチヌークと呼ばれることがある
「暖かく乾いた山下り風」のレベル別の例文
「暖かく乾いた山下り風」を英語にするときのよくある間違い
× The foehn made the temperature to rise.
○ The foehn made the temperature rise.
make の後では、to を付けずに動詞の原形を使います。
「暖かく乾いた山下り風」の英語についてよくある質問
Q. 「暖かく乾いた山下り風」を英語で一言で言うと?
foehn と言います。北米では、同じ種類の風を Chinook wind と呼ぶことがあります。
Q. foehn と Chinook wind の違いは?
foehn はヨーロッパなどで使われる呼び名で、Chinook wind は主に北米で使われる呼び名です。どちらも暖かく乾いた山下り風の一種を指します。
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