新カント主義
「新カント主義」の英語
「新カント主義」は英語で neo-Kantianism と言います。19世紀末以降に広まった、カント哲学を再検討する哲学運動を指す専門語です。複数の学派を含むため、文脈によって立場の違いに注意します。
「新カント主義」の英語の使い分け
19世紀末以降に広まった、カント哲学を再検討する哲学運動を指す専門語です。
「新カント主義」の例文
Many 19th-century philosophers were influenced by neo-Kantianism in their theories.
多くの19世紀の哲学者は彼らの理論において新カント主義に影響を受けた。
コアイメージ
新カント主義を、カント哲学を再検討して19世紀末以降に広まった哲学運動
英英
A late 19th- and early 20th-century philosophical movement that revisited and reformulated Immanuel Kant's doctrines, especially to address problems in epistemology and the philosophy of science.
語源
neo-Kantianismは、neo-(新しい)とKantianism(カント派)から成り、19世紀末にカント哲学を再評価して成立したドイツ発の哲学運動から派生した語
コラム
- 新カント主義は単一の体系ではなくマールブルク学派や南西学派など複数の流派を含み、各流派が認識論や科学理論への適用で異なる立場を示した
「新カント主義」のレベル別の例文
「新カント主義」を英語にするときのよくある間違い
× new Kantism
一般的な英語名は neo-Kantianism です。