斜め切替袖
「斜め切替袖」の英語
「斜め切替袖」は英語で raglan sleeve と言います。首元から脇に向かって斜めに縫い目が入り、袖が身頃の首元まで一続きになっているデザインを指します。スポーツウェアやベースボールシャツなど、動きやすさを重視する服の説明によく使います。
「斜め切替袖」の英語の使い分け
首元から脇に向かって斜めに縫い目が入り、袖が身頃の首元まで一続きになっているデザインを指します。
コアイメージ
ラグラン袖は肩から襟元へ一続きに伸び、脇へ斜めに切り替わる袖で動きやすさを高める
英英
A sleeve that extends in one piece from the neckline to the underarm, forming a diagonal seam from collar to underarm and allowing greater freedom of movement.
語源
raglan sleeveは、イギリスの軍人ラグラン男爵(FitzRoy Somerset)の名にちなみ、19世紀に彼の着用した上着の肩まわりの切り替えが呼称として定着した
コラム
- ラグラン袖はベースボールシャツやスポーツウェアで多用され、肩の縫い目が脇方向へ斜めに入るため動きやすさを重視する衣類で見分けやすい
「斜め切替袖」のレベル別の例文
「斜め切替袖」を英語にするときのよくある間違い
× diagonal sleeve
diagonal sleeve は意味が伝わる場合もありますが、斜めに切り替わる袖の一般的な呼び方は raglan sleeve です。