摂政の

「摂政の」の英語

「摂政の」は英語で regent と言います。実際には queen regent(摂政の女王)のように、称号や名詞と組み合わせて使うことが多い表現です。名詞の regent は「摂政」を意味します。

「摂政の」の英語の使い分け

「摂政の」の例文

The regent council met at dawn to decide the heir's guardianship.

摂政の評議会は後継者の後見を決めるために夜明けに会合した。

コアイメージ

未成年や不在の君主のために一時的に統治や後見を行う立場(摂政の)

英英

Relating to or functioning as a regent; governing temporarily on behalf of a monarch during minority, absence, or incapacity.

語源

regentは、ラテン語regere(支配する)の現在分詞regensを語源とし、中世英語を経て「統治する者」を意味する語として確立した。

コラム

  • 歴史的にはPrince Regentという称号が用いられ、ジョージ王太子(後のジョージ4世)が父王の治療不能時に代理統治を行った

「摂政の」のレベル別の例文

「摂政の」を英語にするときのよくある間違い

  • × regency queen

    ○ queen regent

    regency は「摂政政治」や「摂政期間」を表す名詞です。「摂政の女王」は通常 queen regent と言います。

「摂政の」の英語についてよくある質問

Q. 「摂政の」を英語で一言で言うと?
regent が一般的です。未成年や不在の君主に代わって統治する立場を表します。
Q. regentとregencyの違いは?
regentは「摂政」や「摂政の人」を指し、regencyは「摂政政治」や「摂政が統治した期間」を指します。
Q. 「摂政の」を歴史の文章でどう言う?
queen regent(摂政の女王)のように、regent を称号の一部として使うのが自然です。「摂政評議会」は regency council と言います。

「摂政の」と関連する日本語の英語

「摂政の」と語尾違いの言い方

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