搾りかす

「搾りかす」の英語

「搾りかす」は英語で pulp と言います。果物や野菜を搾った後に残る、柔らかく繊維質の部分を指します。果肉や紙パルプを指すこともあるため、文脈に注意します。

「搾りかす」の英語の使い分け

  • pulp

    果物や野菜を搾った後に残る柔らかく繊維質の部分や、果物の果肉に使います。

    We used the orange pulp in the sauce.

    私たちはソースにオレンジの搾りかすを使いました。

「搾りかす」の例文

She scooped the mango pulp into a bowl.

彼女はマンゴーの果肉をボウルにすくい入れた。

コアイメージ

果肉や植物の柔らかく繊維質な内部の中身

英英

The soft, fleshy part of a fruit, the edible tissue between the skin and the seeds or pit.

語源

pulpは、ラテン語pulpa(柔らかい肉、果肉)を古フランス語経由で取り入れた語で、果物の果肉や木材の繊維塊を表すようになった。

コラム

  • pulpは果物の果肉を主に指すが、製紙用の紙パルプや歯科用語の歯髄という別の意味もあり、文脈で意味が変わる点に注意する必要がある。

「搾りかす」のレベル別の例文

「搾りかす」を英語にするときのよくある間違い

  • × I used the fruit skin in the smoothie.

    ○ I used the fruit pulp in the smoothie.

    果肉を指す場合は pulp、外側の皮を指す場合は skin または peel と言います。

「搾りかす」の英語についてよくある質問

Q. 「搾りかす」を英語で一言で言うと?
pulp が一般的です。特に、果物や野菜を搾った後に残る柔らかく繊維質の部分を指します。
Q. pulp は「果肉」と「搾りかす」のどちらですか?
どちらも pulp と言えます。果物の柔らかな中身を指す場合と、搾った後に残る部分を指す場合があり、文脈で判断します。
Q. 「搾りかす」のビジネスでの言い方は?
食品加工の文脈でも pulp が使えます。ただし、citrus pulp のような表現は文脈によって「かんきつ類の果肉」または加工後の副産物を指します。

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