探検家の携行食

「探検家の携行食」の英語

「探検家の携行食」は英語で pemmican と言います。干し肉と脂肪を混ぜて固めた保存食を指す専門的な語で、携帯食全般には packed food、provisions、rations などを使います。

「探検家の携行食」の英語の使い分け

「探検家の携行食」の例文

Explorers carried pemmican on long journeys.

探検家たちは長旅に乾燥肉と脂肪の保存食を携行した。

コアイメージ

北米先住民が作った、干し肉と脂肪を混ぜた携帯できる保存食

英英

A concentrated, long-lasting food made from dried meat and rendered fat, traditionally prepared by North American Indigenous peoples and used as portable high-energy rations.

語源

pemmicanは、クリー語pimîhkân(脂肪の意)をフランス語pémican経由で英語に入り、干し肉と脂肪を混ぜて保存する食品を指す。

コラム

  • 狩猟で得た乾燥肉と動物脂肪を混ぜて固めた高エネルギーの保存食で、開拓時代の探検家や毛皮交易で携行食として重宝された

「探検家の携行食」のレベル別の例文

「探検家の携行食」を英語にするときのよくある間違い

  • × explorer food

    ○ pemmican

    「探検家の携行食」とそのまま直訳せず、干し肉と脂肪を固めた特定の保存食には pemmican を使います。

「探検家の携行食」の英語についてよくある質問

Q. 「探検家の携行食」を英語で一言で言うと?
pemmicanと言います。干し肉と脂肪を混ぜて固めた、特定の保存食の名前です。
Q. pemmicanは今でも使える英語ですか?
使えますが、歴史や食文化、探検に関する文脈で使われることが多い語です。
Q. 「探検家の携行食」と携帯食全般は英語でどう区別しますか?
特定の保存食なら pemmican、携帯食全般なら packed food、provisions、rations などを使います。

「探検家の携行食」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1