意思を伝え合う
「意思を伝え合う」の英語
「意思を伝え合う」は英語で communicate と言います。相手とやり取りするなら communicate with が基本です。日常会話では talk with、考えを共有するなら share ideas も自然です。
「意思を伝え合う」の英語の使い分け
/kəmjúːnikèit/
情報や考えを相手と共有する、幅広く使える基本語です。
communicate with
相手との意思のやり取りを表す、やや改まった表現です。
友人や家族と気軽に話し合う日常的な表現です。
I talked with my brother about it.
私はそのことについて兄と話し合いました。
share ideas
考えや意見を互いに出し合うときに使う表現です。
コアイメージ
情報を送り相手が受け取り、意味や意図を共有する一連のやり取り
関連語
使い方
-
communicate with
人と連絡し合う
-
communicate to
相手に伝える
類義語との違い
communicate:
相手と意味や意図を共有するため情報を伝え合う
say:
一言二言を口に出して伝える
tell:
誰かに詳しいことや知らせを伝える
talk:
会話や話し合いをしてやり取りする
speak:
話す行為全般で公の場でも使われる
英英
To share information or feelings with others by speaking, signs, or writing in a way that both sides understand one another.
語源
communicateは、ラテン語communicare「分かち合う」から来た語で、もともとは情報や考えを共有することを意味し、そこから「意思を伝え合う」という意味になった
コラム
- ビジネスやメールではcommunicateがよく使われる一方、友だちとの会話ではtalkやtellのほうが自然なことがあるため場面に応じて使い分ける。
「意思を伝え合う」のレベル別の例文
「意思を伝え合う」を英語にするときのよくある間違い
× We communicate each other.
○ We communicate with each other.
相手を表すときは communicate の後に with が必要です。
× I did communication with my coworkers.
○ I communicated with my coworkers.
communicate は動詞なので、do と組み合わせません。