悪筆
「悪筆」の英語
「悪筆」は英語で poor handwriting と言います。読みにくくて判読しにくい筆跡なら、illegible handwriting と表現できます。
「悪筆」の英語の使い分け
poor handwriting
日常会話で、字を書くのが下手なことを表す最も自然な表現です。
illegible handwriting
文字が判読できないほど読みにくい筆跡を指す表現です。
「悪筆」の例文
His cacography made the prescription illegible.
彼の悪筆のため、処方箋が判読できなかった。
コアイメージ
悪筆は文字を書くのが下手で判読しにくい筆跡を指す
英英
Poor, untidy, or illegible handwriting.
語源
cacographyは、ギリシャ語kakos(悪い)+graphia(書くこと)から来て「悪い書き方」を意味する
コラム
- 医療文書や処方箋のように手書きが重要な場面で、cacographyは判読不能な筆跡を指す語として使われることが多い
「悪筆」のレベル別の例文
「悪筆」を英語にするときのよくある間違い
× My writing is bad.
○ I have poor handwriting.
writing だけでは文章の質とも取れるため、字の下手さには handwriting を使います。
「悪筆」の英語についてよくある質問
Q. 「悪筆」を英語で一言で言うと?
Q. poor handwriting と illegible handwriting の違いは?
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