悪寒のする

「悪寒のする」の英語

「悪寒のする」は英語で have chills と言います。発熱や震えを伴う悪寒には have chills が自然で、単に寒気を感じる場合は feel chilly や feel chilled も使えます。

「悪寒のする」の英語の使い分け

  • have chills

    発熱を伴う悪寒や震えがあることを、日常会話で表します。

    I had chills all night.

    私は一晩中、悪寒がしました。

  • feel chilly

    周囲の温度などのために、寒い・肌寒いと感じることを表します。

    I feel chilly despite the warm room.

    暖かい部屋なのに、寒気がします。

  • feel chilled

    体が冷えたり体調不良で寒気を感じたりすることを表します。feel chilly より、体の冷えや悪寒をやや強く感じる場合にも使えます。

    She felt chilled after walking home in the rain.

    彼女は雨の中を歩いて帰ったあと、体が冷えて寒気を感じました。

「悪寒のする」の例文

She woke feeling aguish and reached for a blanket.

彼女は目覚めると悪寒のする気がして毛布に手を伸ばした。

コアイメージ

悪寒のする、震えを伴い熱の兆候がある状態を指す

英英

Having the symptoms of an ague; experiencing chills or shivering associated with fever.

語源

aguishは、ague(悪寒と発熱を意味する語)に形容詞化の接尾辞 -ish が付いて「悪寒のする」の意になった語である

コラム

  • 現代では稀に使われる語で、古い小説や医学的な記述で悪寒や震えを表す形容詞として見られるため、日常会話より文書で遭遇することが多い

「悪寒のする」のレベル別の例文

「悪寒のする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I do chills.

    ○ I have chills.

    「悪寒がする」は do ではなく、have chills と表します。

  • × I have chilly.

    ○ I feel chilly.

    chilly は形容詞なので、寒気を感じることは feel chilly と表します。

「悪寒のする」の英語についてよくある質問

Q. 「悪寒のする」を英語で一言で言うと?
悪寒の症状を表すなら、日常的には have chills が最も使いやすい表現です。単に寒い・肌寒いと感じる場合は feel chilly も使えます。
Q. have chills と feel chilly の違いは?
have chills は発熱や震えを伴う悪寒を表すことが多く、feel chilly は単に寒い、肌寒いと感じることを表すことが多いです。
Q. 「悪寒のする」の医学的な言い方は?
症状の説明では have chills や experience chills が使われます。医療記録などの改まった文脈では、The patient reported experiencing chills. のように表現できます。

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