悪寒のする
「悪寒のする」の英語
「悪寒のする」は英語で have chills と言います。発熱や震えを伴う悪寒には have chills が自然で、単に寒気を感じる場合は feel chilly や feel chilled も使えます。
「悪寒のする」の英語の使い分け
have chills
発熱を伴う悪寒や震えがあることを、日常会話で表します。
feel chilly
周囲の温度などのために、寒い・肌寒いと感じることを表します。
feel chilled
体が冷えたり体調不良で寒気を感じたりすることを表します。feel chilly より、体の冷えや悪寒をやや強く感じる場合にも使えます。
「悪寒のする」の例文
She woke feeling aguish and reached for a blanket.
彼女は目覚めると悪寒のする気がして毛布に手を伸ばした。
コアイメージ
悪寒のする、震えを伴い熱の兆候がある状態を指す
英英
Having the symptoms of an ague; experiencing chills or shivering associated with fever.
語源
aguishは、ague(悪寒と発熱を意味する語)に形容詞化の接尾辞 -ish が付いて「悪寒のする」の意になった語である
コラム
- 現代では稀に使われる語で、古い小説や医学的な記述で悪寒や震えを表す形容詞として見られるため、日常会話より文書で遭遇することが多い