恥じらいのある
「恥じらいのある」の英語
「恥じらいのある」は英語で shy と言います。人の性格や態度に幅広く使え、bashful は照れや控えめな様子を強調します。blushful はまれなので、通常は避けるのが自然です。
「恥じらいのある」の英語の使い分け
性格や態度が恥ずかしがり屋で、最も一般的な表現です。
褒められたときなどの照れた、控えめな様子に使います。
He looked bashful after receiving the compliment.
彼は褒められて照れた様子でした。
人目を気にして、気恥ずかしく感じている状態を表します。
She felt self-conscious in the spotlight.
コアイメージ
恥じらいのあるという意味で、笑顔や仕草に軽い赤面を伴う表情を指す
英英
Marked by mild, often pleasant embarrassment that causes blushing, especially used to describe a smile or facial expression.
語源
blushfulは、名詞・動詞blush(頬を赤らめる)に由来し、接尾辞 -ful によって「〜で満ちた」の意が加わり「恥じらいのある」と解される語。
コラム
- 例文のように blushful は笑みに掛かることが多く、英語話者は a shy smile や bashful smile のような表現をより自然に用いることが多い
「恥じらいのある」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
He felt bashful when his classmates praised his painting in class.
クラスメートに絵を褒められて、彼は照れました。
- TOEIC・ビジネス
The spokesperson gave a self-conscious smile when asked about the unexpected delay.
- 日常会話
恥ずかしくて、こんにちはと言えませんでした。
「恥じらいのある」を英語にするときのよくある間違い
× a blushful person
○ a shy person
× He is shame.
○ He is shy.
shame は名詞で、人の性格を表す形容詞ではありません。