必修の
「必修の」の英語
「必修の」は英語で compulsory と言います。学校の科目や教育制度で、必ず履修しなければならないことを表します。mandatory は規則・研修などにも使える一般的な表現です。
「必修の」の英語の使い分け
/kəmpʌ́lsəri/
学校の必修科目や義務教育など、制度上避けられない場合に使います。
履修や提出など、必要条件として求められることを幅広く表します。
Students must take a required course before graduation.
規則で義務づけられた研修や手続きなどに使う、やや硬めの表現です。
「必修の」の例文
Some universities make mathematics compulsory for applicants to science programs.
一部の大学は理系学科志望者に対して数学を必須の科目にしている。
コアイメージ
決まりや権限で決められ、抜けることが許されない状態。
関連語
使い方
-
make compulsory
〜を必修にする
-
be compulsory
必須である
-
compulsory for
〜にとって必須の
類義語との違い
compulsory:
規則や法律で強制され、従う必要がある
required:
必要とされ、満たすことが求められる
mandatory:
強く命じられ、公式に必須とされる
obligatory:
義務として避けられず、果たすべきである
英英
Required by law, rule, or authority; something people must do and cannot choose to skip.
語源
compulsoryは、ラテン語→古フランス語を経て英語に入った語で、元は「人を押して動かす」という意味から『強制的な』になった
コラム
- 学校や法律の文でよく使われ、compulsory educationは義務教育の意味で、科目に付くと履修を免れないことを表す
「必修の」のレベル別の例文
「必修の」を英語にするときのよくある間違い
× This course is must.
○ This course is compulsory.
must は助動詞なので、be動詞の後ろで形容詞のようには使いません。
× I have to take a compulsion course.
○ I have to take a compulsory course.
compulsion は名詞で、「必修の」という形容詞には compulsory を使います。