弾けやすい

「弾けやすい」の英語

「弾けやすい」は英語で、一般には likely to burst と言います。植物のさやなどが自然に裂けて中身を放出する性質を専門的に述べる場合は、dissilient も使えます。

「弾けやすい」の英語の使い分け

「弾けやすい」の例文

The seed pods were dissilient, scattering seeds at the slightest touch.

その種子のさやは弾けやすく、軽く触れるだけで種が散った。

コアイメージ

弾けやすい性質、特に触れると中身が外へ飛び出す様子

英英

Showing a tendency to burst open or pop, often releasing internal contents when disturbed or upon maturation.

語源

dissilientは、ラテン語dissilire(dis-=離れて+salire=跳ねる)が語源で、「離れて跳ねる」から裂けて中身を出す意味に発展した

コラム

  • 一般英語では稀な語で主に学術・植物学の記述に現れる用語である

「弾けやすい」のレベル別の例文

「弾けやすい」を英語にするときのよくある間違い

「弾けやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「弾けやすい」を英語で一言で言うと?
一般的には likely to burst が使いやすい表現です。物が破裂しやすい性質なら prone to bursting も使えます。
Q. dissilient と likely to burst の違いは?
dissilient は主に植物学で、さやなどが裂けて種子を放出する性質を表す専門語です。日常英語では likely to burst が一般的です。
Q. 「弾けやすい」の植物学での言い方は?
植物のさやや種子について専門的に述べる場合は dissilient が使われます。一般向けの文章では likely to burst のほうが自然です。

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