弱弱強の音節

「弱弱強の音節」の英語

「弱弱強の音節」は英語で anapest と言います。正確には、強勢のない音節が二つ続いた後に強勢のある音節が来る、3音節の韻律単位(韻脚)を指す専門用語です。詩や韻文のリズムを説明するときに使います。

「弱弱強の音節」の英語の使い分け

「弱弱強の音節」の例文

He scanned the line and found an anapest.

彼は行を調べ、弱弱強の音節を見つけた。

コアイメージ

弱弱強の音節からなる三音節の韻律単位

英英

A metrical foot of three syllables with two unstressed syllables followed by one stressed syllable.

語源

anapestは、ギリシャ語anapaistos「跳ね返る」に由来し、詩における弱弱強の音節の配列を指す語として英語に定着した

コラム

  • 弱弱強の音節を特徴とするanapestは軽快なリズムを生み、特にリメリックや風刺的な韻文で多く用いられる

「弱弱強の音節」のレベル別の例文

「弱弱強の音節」を英語にするときのよくある間違い

  • × a weak-weak-strong syllable

    ○ an anapest

    anapest は単一の音節ではなく、弱弱強の3音節からなる韻律単位を指す専門用語です。

「弱弱強の音節」の英語についてよくある質問

Q. 「弱弱強の音節」を英語で一言で言うと?
anapest と言います。詩や韻文で、強勢のない音節が二つ続いて強勢のある音節で終わる、3音節の韻律単位です。
Q. anapest はどのようなリズムですか?
強勢のない音節、強勢のない音節、強勢のある音節の順に並ぶリズムです。軽快な印象を生むことがあります。
Q. 「弱弱強の音節」は英語以外でも使いますか?
はい。anapest は英語に限らず、詩や韻文の韻律を分析・説明するときに使われる用語です。

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