幻日環

「幻日環」の英語

「幻日環」は英語で parhelic circle と言います。太陽と同じ高度に見える氷晶による白い環を指す専門用語で、幻日(sundog)とは別の現象です。天気の説明や科学記事で使われます。

「幻日環」の英語の使い分け

「幻日環」の例文

On clear, icy mornings a parhelic circle may form at the sun's altitude.

晴れて氷晶の多い朝には、太陽と同じ高度に幻日環が現れることがある。

コアイメージ

太陽と同じ高度に現れる、氷晶の反射や屈折で生じる薄い白い環である幻日環

英英

A faint, usually white or pale circle at the same altitude as the Sun, formed by sunlight reflected or refracted by ice crystals in the atmosphere.

語源

parhelic circleは、ギリシャ語のpara(そば)とhelios(太陽)に由来するparhelion(幻日)から発展し、英語のcircleが加わって太陽と同高度の環を表す語である

コラム

  • 晴れて氷晶が多い空で観察され、幻日(sundog)と異なり太陽と同じ高さに環が延びるため裸眼では見落としやすい

「幻日環」のレベル別の例文

「幻日環」を英語にするときのよくある間違い

「幻日環」の英語についてよくある質問

Q. 「幻日環」を英語で一言で言うと?
parhelic circle と言います。気象学や科学記事で使われる専門用語です。
Q. 幻日環と幻日の違いは?
幻日環は太陽と同じ高さに延びる白い環です。幻日は太陽の左右に明るく見える光点で、英語では sundog と言います。
Q. 「幻日環」を英語のニュースでどう言う?
A parhelic circle appeared in the sky. のように表現するのが一般的です。

「幻日環」と関連する日本語の英語

「幻日環」と語尾違いの言い方

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