嵐のように

「嵐のように」の英語

「嵐のように」は英語で like a storm と言います。比喩的に動きや出来事の激しさを表す表現ですが、文脈によっては fiercely(激しく)などのほうが自然です。stormily はかなりまれで、通常は使いません。

「嵐のように」の英語の使い分け

  • like a storm

    動きや出来事が嵐のように激しいことを比喩的に表しますが、やや印象的・文学的な表現です。

    The crowd surged into the stadium like a storm.

    群衆が嵐のような勢いでスタジアムに押し寄せました。

「嵐のように」の例文

The waves crashed stormily against the cliffs.

波が崖に嵐のように打ち寄せた。

コアイメージ

嵐のように強く、風や波が荒れるさまを表す

英英

In a manner characteristic of a storm; violently and with strong wind, rain, or waves.

語源

stormilyは、古英語storm(嵐)に形容詞化の-yと副詞化の-lyが付いて作られ、文字通り『嵐のように』を意味する。

コラム

  • 天候描写で使われることが多く、比喩的に感情や動作の激しさを表すこともある

「嵐のように」のレベル別の例文

「嵐のように」を英語にするときのよくある間違い

  • × The crowd rushed through the streets as a storm.

    ○ The crowd rushed through the streets like a storm.

    「〜のように」と何かにたとえる場合は、通常 as ではなく like を使います。

  • × The wind blew stormy.

    ○ The wind blew fiercely.

    wind blew のように動詞を修飾する場合は副詞が必要ですが、stormily は一般的な表現ではありません。文脈に合う fiercely などを使うのが自然です。

「嵐のように」の英語についてよくある質問

Q. 「嵐のように」を英語で一言で言うと?
like a storm が基本的な表現です。ただし、文脈によっては fiercely(激しく)や violently(荒々しく)のほうが自然です。
Q. like a storm と stormily の違いは?
like a storm は比喩として使える表現です。一方、stormily は辞書には載っていますが非常にまれで、通常は fiercely などの自然な副詞を使います。
Q. 「嵐のように激しく動く」は英語で何と言いますか?
文脈に応じて move fiercely、rush through the streets like a storm などと言えます。日常会話では、怒って入ってくるなら storm into the room のように表すこともあります。

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