宿泊税
「宿泊税」の英語
「宿泊税」は英語で accommodation tax と言います。ホテルに限らず宿泊施設の利用にかかる税を指す場合に使えます。
「宿泊税」の英語の使い分け
accommodation tax
宿泊施設の利用にかかる税を指す、宿泊税の一般的で明確な表現です。
lodging tax
特にアメリカ英語で、ホテルなどの宿泊にかかる税を指す表現です。
hotel tax
ホテルの宿泊にかかる税を指す、旅行案内などで分かりやすい表現です。
コアイメージ
宿泊税は宿泊客の滞在に課される市町村の税で、宿泊料金に加算される形で徴収されることが多い
英英
A municipal tax charged on guests for staying overnight, typically added to accommodation bills to provide local revenue for services.
語源
visitor's taxは、visitor(訪問者)+tax(税)の直訳で、宿泊行為に対して課税する制度を示す用語として条例や報道で使われる
コラム
- 導入目的は観光振興や公共インフラの維持であり、適用対象や徴収方法は各自治体で定められる
「宿泊税」のレベル別の例文
「宿泊税」を英語にするときのよくある間違い
× The city did a visitor's tax.
○ The city introduced an accommodation tax.
税を導入する場合、do ではなく introduce を使います。また、宿泊税には accommodation tax のほうが適切です。
× stay tax