実証経済学

「実証経済学」の英語

「実証経済学」は英語で positive economics と言います。データや統計に基づき、事実や因果関係を検証する分野です。価値判断を扱う規範経済学とは区別されます。

「実証経済学」の英語の使い分け

「実証経済学」の例文

Policy debates should separate positive economics, which describes facts, from normative claims.

政策論争では、事実を述べる実証経済学と規範的主張を区別すべきだ。

コアイメージ

実証経済学はデータや統計に基づいて検証可能な仮説を立て、実証的に検証することを重視する

英英

A branch of economics that formulates hypotheses about economic behavior and subjects them to empirical testing using data and statistical methods.

語源

positive economicsは、'positive'が経験的・実証的であることを強調する用法から生じ、計量経済学やデータ志向の研究の発展とともに広まった

コラム

  • 政策議論ではpositive economicsが事実の記述と因果関係の検証を担い、価値判断を含む規範的主張とは役割が異なる

「実証経済学」のレベル別の例文

「実証経済学」を英語にするときのよくある間違い

「実証経済学」の英語についてよくある質問

Q. 「実証経済学」を英語で一言で言うと?
positive economics と言うのが一般的です。
Q. 「実証経済学」と規範経済学の違いは?
実証経済学はデータに基づいて事実や因果関係を検証し、規範経済学は望ましい政策や状態について価値判断を扱います。
Q. 「実証経済学」と実証分析は英語でどう違いますか?
実証経済学は分野名として positive economics、実証分析はデータを用いた分析一般として empirical analysis と言うのが一般的です。

「実証経済学」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1