女性司祭

「女性司祭」の英語

「女性司祭」は英語で female priest と言います。clergywoman は女性聖職者全般を指す、やや説明的な表現です。

「女性司祭」の英語の使い分け

「女性司祭」の例文

The clergywoman led the Sunday service with a calm voice.

その女性聖職者は落ち着いた声で日曜礼拝を執り行った。

コアイメージ

宗教団体で正式に聖職の職務を行う女性を指す語

英英

a woman who is an ordained member of the clergy and performs religious duties or leads worship

語源

clergywomanは、clergy(聖職者)+woman(女性)が結合してできた合成語で、clergyは古フランス語clergie→ラテン語clericusに由来し教会の職にある人を指す

コラム

  • 聖職者を性で表す語で、教派や場面によっては牧師・司祭など具体的な職名で呼ぶことが多く、職名が分かる場合はそちらが用いられることが多い

「女性司祭」のレベル別の例文

「女性司祭」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is a female clergywoman.

    ○ She is a clergywoman.

    clergywoman 自体に女性という意味が含まれるため、female を重ねて使う必要はありません。

「女性司祭」の英語についてよくある質問

Q. 「女性司祭」を英語で一言で言うと?
female priest と言います。司祭という職名と女性であることを明確に示す表現です。
Q. 「女性司祭」と clergywoman はどう違いますか?
female priest は女性の司祭を指します。clergywoman は女性聖職者全般を指し、司祭以外の聖職者も含みます。
Q. 「女性司祭」の英語を教会で使うときの注意点は?
教派によって職名が異なるため、実際の職名が分かる場合は female priest や pastor など、具体的な職名を使うのが一般的です。

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