大柄で鈍い人

「大柄で鈍い人」の英語

「大柄で鈍い人」は英語で lunkhead と言います。口語的で、注意力や判断力に欠ける人を軽く、または非難して言う表現です。体格の「大柄」を必ず表す語ではありません。人に直接使うと失礼になりやすいため、場面に注意しましょう。

「大柄で鈍い人」の英語の使い分け

  • lunkhead

    注意力や判断力に欠ける人を、口語的に軽く非難する表現です。

    That lunkhead forgot his keys again.

    あの鈍い人はまた鍵を忘れました。

「大柄で鈍い人」の例文

Only a lunkhead would ignore the warning signs.

警告表示を無視するのは愚か者だけだ。

コアイメージ

警告を無視するなど、注意力や判断力に欠ける愚か者をさす

英英

A noun for a person who acts foolishly or lacks common sense, often implying clumsy or slow-witted behavior.

語源

lunkheadは、lunk(大きな塊や大柄で鈍い人を示す俗語)+head(人を表す語尾)から作られ、体格や鈍さと同時に愚かさをからかう語として成長した。

コラム

  • 口語的でやや軽蔑的な語で、冗談めかして使われることもあるが非難の意味で用いられることがある

「大柄で鈍い人」のレベル別の例文

「大柄で鈍い人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a lunkhead person.

    ○ He is a lunkhead.

    lunkhead 自体が人を表す名詞なので、person は通常付けません。

「大柄で鈍い人」の英語についてよくある質問

Q. 「大柄で鈍い人」を英語で一言で言うと?
lunkhead が使えます。口語的でやや軽蔑的なため、親しい間柄でも使い方には注意が必要です。
Q. lunkhead は本当に体格の大きさを表しますか?
必ずしも表しません。主に注意力や判断力に欠ける愚かな人という意味です。
Q. 「大柄で鈍い人」を失礼にならないように言うには?
lunkhead は避けて、He is not very attentive. のように、注意力に欠けると説明するのが一般的です。

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