大声をあげる

「大声をあげる」の英語

「大声をあげる」は英語で yell と言います。単に大声で言うなら shout、相手を怒鳴るなら yell at が自然です。スポーツなどで応援の声をあげる場合は cheer を使います。

「大声をあげる」の英語の使い分け

「大声をあげる」の例文

The manager yelled at the staff during the meeting.

マネージャーは会議中、スタッフに向かって大声をあげた。

yellのイラスト

コアイメージ

大声で叫んで感情を表す行為

関連語

使い方

  • yell at

    人をどなりつける

  • yell for help

    助けを求めて大声で叫ぶ

  • yell out

    大声で叫ぶ

類義語との違い

yell: 大声をあげる(怒りや驚きなど感情を伝える)
shout: 大声で叫ぶ、遠くの人に伝える・注意を呼ぶ

英英

To speak or make a sound very loudly, often because of strong feelings like fear, anger, or excitement.

語源

yellは、古英語の gellan(大声で叫ぶ)を中英語の yellen を経て短くなり、現代英語で「大声をあげる」という意味になった

コラム

  • 日本語の「エール」は応援の意味だが、英語のyellは「大声をあげる/叫ぶ」で、応援の意味を伝えたいときは通常cheerを使う

「大声をあげる」のレベル別の例文

「大声をあげる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I yelled my friend.

    ○ I yelled at my friend.

    人に向かって怒鳴る場合は at が必要です。

  • × We yelled our team.

    ○ We cheered for our team.

    応援の声をあげる意味では、通常 yell ではなく cheer を使います。

「大声をあげる」の英語についてよくある質問

Q. 「大声をあげる」を英語で一言で言うと?
日常会話では yell が一般的です。感情的に叫ぶ場合にも使えます。
Q. yell と shout の違いは?
yell は感情を込めて叫ぶニュアンスがあり、shout は相手に聞こえるよう単に大声で言う場合にも使います。
Q. 「大声をあげる」のビジネス場面での言い方は?
人を怒鳴る場合は yell at someone と言えます。職場で誰かを怒鳴った出来事を述べるときにも使えます。

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