埋め戻し材

「埋め戻し材」の英語

「埋め戻し材」は英語で backfill material と言います。未選別の砂利を指す場合は pit-run gravel といい、採石場からそのまま出た砂利を埋め戻しに使う場面で使います。

「埋め戻し材」の英語の使い分け

「埋め戻し材」の例文

The crew hauled pit-run gravel from the quarry.

作業員は採石場から未選別砂利を運んだ。

コアイメージ

採石場でふんだんに採取され、粒径がまばらなままの砂利の混合物

英英

A mixed assortment of gravel and small stones taken directly from a quarry without screening or grading, commonly used as fill or base material.

語源

pit-run gravelは、pit(採石場・穴)とrun(掘り出したままの状態)から成り、篩にかけずに採取・搬出された砂利を指す表現で、現場でそのまま敷きならす用途で使われるようになった。

コラム

  • 採石場から篩にかけずに出された砂利で路盤や埋め戻しの下地材として使われることが多く、仕上げ面には選別・洗浄した砂利を別に用いる。

「埋め戻し材」のレベル別の例文

「埋め戻し材」を英語にするときのよくある間違い

  • × refill material

    ○ backfill material

    refill は飲み物などの補充を連想させ、土木の埋め戻しには使いません。

「埋め戻し材」の英語についてよくある質問

Q. 「埋め戻し材」を英語で一言で言うと?
一般的には backfill material と言います。穴や溝を埋める材料全般を指します。
Q. backfill material と pit-run gravel の違いは?
backfill material は用途を表す広い語で、pit-run gravel は選別前の砂利という材料の種類を具体的に表します。
Q. 「埋め戻し材」のビジネス文書での言い方は?
backfill material が一般的です。材料を特定する必要がある場合は、pit-run gravel のように種類を明記します。

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