四つん這いで

「四つん這いで」の英語

「四つん這いで」は英語で on all fours と言います。人にも動物にも使え、手と膝で支える姿勢を表します。動作を表す crawl と組み合わせることも多く、乳幼児や負傷者の描写にも使います。

「四つん這いで」の英語の使い分け

「四つん這いで」の例文

The toddler crawled on all fours across the carpet.

幼児が絨毯の上を四つん這いで這っていった。

コアイメージ

手と膝の四点で地面を支えて這うような姿勢を指す

英英

With both hands and knees on the ground; in a crawling position.

語源

on all foursは、文字通り手と膝の四点で体を支える姿を表す語句で、当初から身体の位置をそのまま述べる表現として用いられた。

コラム

  • 人にも動物にも使える表現で、人について用いるときは乳幼児や負傷者が這う姿勢を表すことが多い。

「四つん這いで」のレベル別の例文

「四つん這いで」を英語にするときのよくある間違い

  • × in all fours

    ○ on all fours

    姿勢を表す決まった前置詞は on です。

  • × crawl with four feet

    ○ crawl on all fours

    人や動物が四つん這いになる姿勢は on all fours で表します。

「四つん這いで」の英語についてよくある質問

Q. 「四つん這いで」を英語で一言で言うと?
on all fours が一般的です。手と膝の四点で体を支える姿勢を表します。
Q. 「四つん這いで」と crawl は一緒に使えますか?
はい、crawl on all fours で「四つん這いで這う」という意味になります。動作と姿勢を明確に伝えられます。
Q. 「四つん這いで」は人にも動物にも使えますか?
はい、人にも動物にも使えます。人では乳幼児や、けがなどで立てない人の姿勢を表すことが多いです。
Q. on hands and kneesとの違いは?
on hands and kneesは手と膝をついた姿勢を具体的に表す表現です。慣用的なon all foursとほぼ同じ意味ですが、床の物を探す場面や身体の位置を明確に描写したい場面ではon hands and kneesが好まれます。例文: I searched for my lost ring on my hands and knees.(私は四つん這いになって失くした指輪を探しました。)
Q. 「四つん這いになる」動作の英語表現は?
動作を表す動詞getやdrop、go downを組み合わせてget on all foursのように表します。四つん這いでいる状態にはbe動詞を使い、その姿勢をとる動作に移るときにはget downなどを使い分けます。例文: He dropped on all fours to check under the bed.(彼はベッドの下を調べるために四つん這いになりました。)
Q. 赤ちゃんのハイハイも同じ表現ですか?
赤ちゃんのハイハイには動詞crawlを単独で使うのが最も自然です。crawlは這って進む移動動作を表します。姿勢そのものを強調したい場合や、大人がふざけて四つん這いで這い進むような場面ではcrawl on all foursと表現することもあります。例文: The baby is learning to crawl.(赤ちゃんはハイハイの練習をしています。)
Q. ヨガで四つん這いの姿勢をとる英語は?
ヨガやピラティスの指示ではGet on all foursやCome onto your hands and kneesがよく使われます。手や膝の位置を合わせて指示されるのが一般的です。例文: Get on all fours with your hands under your shoulders.(肩の真下に手をついて四つん這いになってください。)
Q. 四つん這いにfour legsは使えますか?
人間に対してon four legsと言うのは不自然です。four legsは動物の4本足を指す言葉のため、人間が手足を地面につける姿勢には手と膝を指すon all foursやon one's hands and kneesを使います。例文: Dogs walk on four legs, but humans crawl on all fours.(犬は4足歩行ですが、人間は四つん這いで這います。)

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