危ない!

「危ない!」の英語

「危ない!」は英語で Watch out! と言います。目の前の危険を相手に知らせる、口語的な表現です。Look out! も同じように使えます。

「危ない!」の英語の使い分け

「危ない!」の例文

Please look out when you cross the street.

通りを渡るときは気をつけてください。

look outのイラスト

コアイメージ

周囲を注意深く見回して、危険や変化を早く察知する

関連語

類義語との違い

look out: 危険や問題に注意して用心する
watch out: 急な差し迫った危険に注意を促す口語的表現

英英

To be careful and pay attention to possible danger or problems.

語源

look outは、look(注意して見る)とout(外や遠く)を組み合わせた語で、視線を広く向ける動作から「用心する」の意になった。

コラム

  • 口語的で親しい場面で使うことが多く、改まった場面ではより中立な表現が用いられる

「危ない!」のレベル別の例文

「危ない!」の英語についてよくある質問

Q. 「危ない!」を英語で一言で言うと?
Watch out! が最も一般的です。目の前の危険を相手に知らせるときに使います。Look out! も使えます。
Q. look out と be careful の違いは?
Look out! は目前の危険への強い呼びかけ、be careful は広く注意を促す表現です。
Q. 「危ない!」を子どもに英語で伝えるには?
Watch out! が使えます。危険が迫っていることをすぐ知らせる、短く分かりやすい表現です。
Q. 「危ない!」と叫ぶときに Dangerous! と言うのは間違いですか?
結論から言うと、咄嗟に Dangerous! と叫ぶのは不自然です。dangerous は物や場所の危険な性質を説明する形容詞であり、人に危険を知らせる合図としては基本的に使われません。迫り来る危険を相手に伝えるときは、命令形の Watch out! や Look out! を使います。例えば車が突っ込んできたら Dangerous! ではなく Watch out!(危ない!)と叫ぶのが自然です。
Q. Watch out や Look out のカタカナでの読み方や発音のコツは?
結論として、カタカナでは「ワッチャウト」「ルッカウト」と音をつなげて読みます。単語ごとに区切らず、前の単語の末尾と out を連結させて一息で発音するのがコツです。例えば Watch out! は「ワッ」を強く高く発音し、鋭く叫ぶことで切迫感が相手に伝わります。危険が迫る場面ではスピードが命ですので、息を吐き出すように短く言い切りましょう。
Q. 「危ない」や「怪しい」を表す英語のスラングはありますか?
結論として、怪しくて危ないニュアンスを表すスラングには sketchy や dodgy があります。治安が悪そうな場所や怪しい人物によく使われます。例えば That alley looks sketchy.(あの路地は危なそうだ)のように表現します。また、状況が危なっかしくて際どいときは dicey も日常会話でよく使われる口語表現です。
Q. 「危なかったー!」と間一髪で助かったときは英語で何と言いますか?
結論として、事後に「危なかった!」と安堵を表すときは That was close! と言います。直訳すると「距離が近かった」となり、危険が紙一重だったニュアンスを表す定番フレーズです。ため息を表す間投詞をつけて Phew, that was close!(ふう、危なかった!)のように言うと、間一髪でセーフだった安堵感が自然に伝わります。
Q. 子供が熱い物や危険な物を触りそうなときの英語の声かけは?
結論として、危険な対象に応じて Hot!(熱いよ!)や Don't touch!(触っちゃダメ!)と短く伝えるのが効果的です。幼い子供には長い注意文よりも単語で教えるのが自然です。例えばオーブンなどに近づいたら Hot, hot!(熱い熱い!)と伝えたり、乱暴に扱っているときは Gentle!(優しくね)と促します。強く制止したいときは No, stop!(ダメ、止まって!)と叫びます。
Q. 事前に「危ないから気をつけてね」と軽く注意を促す英語は?
結論として、事前の軽い警告には Heads up! がぴったりです。元々は上から物が落ちてくるときに「頭を上げろ」と注意する言葉でしたが、転じて「あらかじめ知らせておくね」「注意してね」というカジュアルな警告に使われます。例えば Heads up, the floor is wet.(気をつけて、床が濡れているよ)のように、迫った危機ではないときの事前の情報共有として便利です。
Q. 形容詞の dangerous や risky の使い分けはどうすればいいですか?
結論として、物理的・身体的な危害全般には dangerous、行動や選択に伴う失敗や損害のリスクには risky を使います。例えば It is dangerous to swim here.(ここで泳ぐのは危ない)のように命や体の危険には dangerous を選びます。一方で、有害物質など潜在的危険には hazardous、安全基準を満たしていない状態には unsafe を使って区別します。

「危ない!」と関連する日本語の英語

「危ない!」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

ほかの日本語から英語を引く

「危ない!」の英語が載っている単語帳

1 / 1