化学実験室
「化学実験室」の英語
「化学実験室」は英語で chemistry lab と言います。chem lab は学生同士の会話で使う略称です。chemistry laboratory は書類や案内などで使える、より正式な表現です。
「化学実験室」の英語の使い分け
学校から研究機関まで幅広く使える、自然で一般的な表現です。
The chemistry lab has new microscopes.
学生同士の会話や授業の場面で使うくだけた略称です。
案内や書類、正式な説明で使う改まった表現です。
例文
コアイメージ
化学実験室は化学の実験を行う部屋や設備を指す
英英
A room or facility equipped for performing experiments and practical work in chemistry.
語源
chemistry laboratoryは、'chemistry'(中世のalchemyが変化して成立した学問名)と'laboratory'(ラテン語labor '働く'に由来する作業場を表す語)が結びついて化学実験を行う場所を表す語となった。
コラム
- chemistry laboratoryは略してlabやラボと呼ばれることが多く、教育現場から企業の研究施設まで安全ゴーグルや白衣などの保護具が通常求められる場所を指す
例文
コアイメージ
化学実験室は実習や授業で学生が実験を行うための設備が整った部屋
英英
A room equipped with benches, sinks and chemical supplies where chemistry practical classes or experiments are conducted.
語源
chem labは、chem(chemistry/chemicalの短縮)とlab(laboratoryの短縮)が結びついた口語表現で、学校の実習室などを指す
コラム
- She left her notesの例のように学生生活の場面で使われる略語で、授業後に化学実験室に物を置き忘れる状況を簡潔に表す
例文
コアイメージ
化学実験室は、化学の実験や分析を行うために器具や装置が整えられた作業空間
英英
A room equipped for carrying out chemical experiments and analyses, typically found in schools, universities, or research facilities.
語源
chemistry labは、chemistry(化学)とlab(laboratoryの短縮形)から成り、chemistryは中世ラテン語・アラビア語由来、laboratoryはラテン語laborare(働く)に由来して実験を行う場所を表すようになった。
コラム
- 化学実験室は教育現場から研究機関まで用いられ、学校では授業用の設備、研究機関では専用の機器と安全対策が重視される