判決の誤りを問う申立て
「判決の誤りを問う申立て」の英語
「判決の誤りを問う申立て」は英語で writ of error と言います。法律上の誤りを理由に、上級裁判所の審査を求める法的手続きです。一般的な appeal と同じとは限らず、法制度や時代により用法を確認します。
「判決の誤りを問う申立て」の英語の使い分け
法律上の誤りを理由に判決の審査を求める専門的な法律用語です。
「判決の誤りを問う申立て」の例文
He obtained a writ of error to have the higher court review the judgment.
彼は上級裁判所に判決の誤りを問う申立てをして審査を求めた。
コアイメージ
判決の誤りを問う申立てとして、主に法律上の誤りを問題にして上級裁判所の審査を求める手段
英英
An appellate writ specifically intended to raise alleged errors of law in a trial court's judgment, rather than to relitigate factual findings.
語源
writ of errorは、手紙状を意味するwritと誤りを意味するerrorが結びついた語で、英米の上訴慣行において法律の誤りを指摘して上級審に判断を仰ぐ方法を指す語として発展した。
コラム
- 本来は法律上の誤りを問題にする手続きであり、事実審査を主眼とする手続きとは役割が異なるため翻訳時に法的ニュアンスを伝える必要がある。
「判決の誤りを問う申立て」のレベル別の例文
「判決の誤りを問う申立て」を英語にするときのよくある間違い
× He appealed by doing a writ of error.
○ He sought a writ of error.
法律上の手続きには do ではなく seek などを使います。
× writ of mistake
この手続きの決まった名称は writ of error です。