冗長なジョーク
「冗長なジョーク」の英語
「冗長なジョーク」は英語で shaggy dog story と言います。長くてだらだらし、結末も面白くない話を指す表現で、会議やスピーチの批評などで使われます。単なる長話ではなく、聞き手を退屈させる感じがあります。
「冗長なジョーク」の英語の使い分け
長くて退屈で、結末の落ちも弱い話を指す表現です。
コアイメージ
だらだらと長引き結末が冴えないため聞き手を退屈させる長話を指す
英英
A long, rambling anecdote or joke that drags on and concludes with an anticlimax or no satisfying punchline.
語源
shaggy dog storyは、shaggy(毛深い)とdog(犬)とstory(話)が組み合わさった表現で、毛深い犬をめぐるだらだらした逸話が冗長なオチで終わる例から、長くてつまらない話を指す慣用句になった。
コラム
- 実際の犬の話ではなく、退屈なほど長く結末が弱い話全般を指し、会議やスピーチの批評で用いられることが多い
「冗長なジョーク」のレベル別の例文
- 中学
He told a shaggy dog story, and we got bored.
- 高校・英検2級
The comedian's shaggy dog story ended without a funny punchline.
- TOEIC・ビジネス
The manager's presentation turned into a shaggy dog story with too many minor details.
- 日常会話
That was quite a shaggy dog story, wasn't it?
ずいぶん長くてつまらない話だったね。
「冗長なジョーク」を英語にするときのよくある間違い
× a redundant joke
○ a shaggy dog story
redundant は不要・重複しているという意味で、長くて結末が弱い話を表す決まった表現ではありません。
× a shaggy dog joke
○ a shaggy dog story
この決まった表現では story を使うのが一般的です。