具体的な表示指定
「具体的な表示指定」の英語
「具体的な表示指定」は英語で low-level formatting と言います。文書やウェブページの見た目を低い抽象度で細かく指定する技術用語で、クロスプラットフォーム文書では互換性のために避けるよう説明されることがあります。
「具体的な表示指定」の英語の使い分け
文書やウェブページの見た目を、低い抽象度で細かく指定する技術用語です。文書の書式指定について述べる文脈で使われます。
コアイメージ
表示や互換性に影響する、低い抽象度で行う具体的な書式指定としての低レベルの書式設定を指す
英英
Formatting applied at a low level of software or document structure, often close to the system or application implementation and affecting display or compatibility.
語源
low-level formattingは、low-level(抽象度が低く基盤に近いこと)とformatting(書式を整える行為)の組み合わせで、ソフトや環境に近い段階で行う具体的な書式設定を指す
コラム
- クロスプラットフォームの文書では、環境依存の低レベルの書式設定は表示の崩れや互換性問題を招くため、意味を表すマークアップや共通のスタイルで書式を管理する方が互換性確保に適する
「具体的な表示指定」のレベル別の例文
「具体的な表示指定」を英語にするときのよくある間違い
× concrete display designation
日本語を直訳した表現は、英語の技術用語としては一般的ではありません。