六日熱

「六日熱」の英語

「六日熱」は英語で roseola と言います。医学用語としては roseola infantum、一般向けには sixth disease ともいいます。主に乳幼児に見られる、発熱と発疹を伴う病気です。

「六日熱」の英語の使い分け

「六日熱」の例文

The epidemic roseola affected dozens of infants.

その流行性バラ疹は数十人の乳児に影響を及ぼした。

コアイメージ

流行性バラ疹は乳児に急速に広がり、発熱と薄い赤い発疹を伴うウイルス性疾患

英英

A contagious viral disease seen mainly in infants, characterized by sudden high fever followed by the appearance of a pale pink rash during an outbreak.

語源

epidemic roseolaは、epidemic(集団で広がることを示す語)とroseola(ラテン語のrosa『バラ』に由来し、バラ色の発疹を指す語)を組み合わせた語で、乳児に起こる発疹性疾患の集団発生を意味する

コラム

  • 流行性バラ疹は医学文献で乳児の発熱と発疹が同時に多数発生する状況を指す表現で、臨床では突発性発疹や六日熱と表現されることがある

「六日熱」のレベル別の例文

「六日熱」を英語にするときのよくある間違い

  • × The baby has six-day fever.

    ○ The baby has roseola.

    六日熱は英語で直訳せず、病名の roseola を使います。

  • × The baby did roseola.

    ○ The baby had roseola.

    病気にかかっていることは do ではなく have で表します。

「六日熱」の英語についてよくある質問

Q. 「六日熱」を英語で一言で言うと?
roseola が最も一般的です。医学的には roseola infantum、一般向けには sixth disease とも言います。
Q. 六日熱と突発性発疹は同じですか?
一般に同じ病気を指します。英語では roseola または roseola infantum が使われます。

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