公私連携

「公私連携」の英語

「公私連携」は英語で public-private partnership と言います。略して PPP とも言い、官民が資金や責任を分担して公共サービスやインフラを提供する仕組みを指します。

「公私連携」の英語の使い分け

「公私連携」の例文

The city signed a PPP to renovate the waterfront.

市は海岸の改修のために公私連携を締結した。

コアイメージ

官と民が資金・責任・リスクを分担して公共サービスやインフラを提供する協力関係

英英

A cooperative arrangement in which government and private-sector entities share responsibilities, risks, and resources to deliver public services or infrastructure.

語源

PPPは、public–private partnership の略で、public と private が組み合わさり公共と民間の協力で事業を行うことを表す語から生じた。

コラム

  • 契約形態や資金配分は多様で、民間の資金や運営能力を取り入れて公共機能を提供する仕組みとして使われる。

「公私連携」のレベル別の例文

「公私連携」を英語にするときのよくある間違い

「公私連携」の英語についてよくある質問

Q. 「公私連携」を英語で一言で言うと?
PPPと言います。正式にはpublic-private partnershipで、官民が資金や責任を分担して公共サービスなどを提供する仕組みです。
Q. public-private partnershipとPPPの違いは?
意味は同じです。public-private partnershipは正式名称、PPPはその略語で、行政資料やニュースではPPPがよく使われます。
Q. 「公私連携」のビジネスメールでの言い方は?
初出ではpublic-private partnership(PPP)と書き、その後はPPPと略すのが一般的です。

「公私連携」と関連する日本語の英語

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