公海の自由

「公海の自由」の英語

「公海の自由」は英語で freedom of the high seas と言います。国際法で、公海における航行・漁業・海洋調査などの自由を指す表現です。mare liberum は歴史的・専門的なラテン語です。

「公海の自由」の英語の使い分け

「公海の自由」の例文

Hugo Grotius argued for mare liberum in his 1609 treatise on maritime law.

ヒューゴ・グロティウスは1609年の海事法に関する論文で公海の自由を主張した。

コアイメージ

公海の自由は沿岸国の主権が及ばない海域での航行・漁業・調査などが制限されないという原則

英英

The doctrine that activities such as navigation, fishing, and research on the high seas are not subject to coastal state sovereignty.

語源

mare liberumは、ラテン語の語組mare(海)+liberum(自由)に由来し、グロティウスが1609年に公海での自由を法的に擁護した表現である

コラム

  • 現代国際法では公海の自由は航行だけでなく漁業や海洋科学の自由も含むと解釈され、沿岸国権限との境界が実務上重要になる

「公海の自由」のレベル別の例文

「公海の自由」を英語にするときのよくある間違い

「公海の自由」の英語についてよくある質問

Q. 「公海の自由」を英語で一言で言うと?
freedom of the high seas が一般的です。公海での航行、漁業、海洋調査などの自由を指します。
Q. 「公海の自由」と自由航行は同じですか?
完全に同じではありません。自由航行は航行に焦点を置きますが、公海の自由には漁業や海洋調査なども含まれます。
Q. 「公海の自由」の専門的な言い方は?
mare liberum は「海洋の自由」を意味する歴史的・専門的なラテン語です。現代の一般的な英語では freedom of the high seas が使われます。

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