偏光多色性

「偏光多色性」の英語

「偏光多色性」は英語で pleochroism と言います。偏光の方向によって鉱物や宝石の色が異なって見える現象を指す、鉱物学・宝石学の専門用語です。鉱物の同定や観察の説明で使われます。

「偏光多色性」の英語の使い分け

「偏光多色性」の例文

Under polarized light, the pleochroism of the mineral was clearly seen.

偏光下でその鉱物の偏光多色性がはっきり観察された。

コアイメージ

偏光多色性: 偏光の方向で鉱物の色が変わる現象

英英

Variation in color exhibited by certain minerals when viewed under polarized light, caused by different absorption of light along different crystallographic directions.

語源

pleochroismは、ギリシャ語のpleo-(多)とchroma(色)に由来し、光の向きや結晶方位によって色が変わる性質を表す語として成立した。

コラム

  • 偏光下で現れる色の違いが宝石や鉱物の同定に利用されるため、偏光多色性は実物観察で重要な指標となる

「偏光多色性」のレベル別の例文

「偏光多色性」を英語にするときのよくある間違い

「偏光多色性」の英語についてよくある質問

Q. 「偏光多色性」を英語で一言で言うと?
pleochroism と言います。鉱物学や宝石学で使われる専門用語です。
Q. 「偏光多色性」とはどのような現象ですか?
偏光の方向によって、鉱物や宝石の色が異なって見える現象です。鉱物の同定に利用されます。
Q. 「偏光多色性」の英語を論文で使うときの表現は?
pleochroism を使うのが一般的です。「偏光多色性を示す」は show pleochroism と表現できます。

「偏光多色性」と関連する日本語の英語

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