信じるべき事柄

「信じるべき事柄」の英語

「信じるべき事柄」は英語で credendum と言います。神学・宗教学などで使われる非常にまれな専門語で、信じるべき教義や事柄を指します。日常会話では使いません。

「信じるべき事柄」の英語の使い分け

  • credendum

    神学・宗教学などで見られる、非常にまれで専門的な名詞です。複数形は credenda です。

    The doctrine was presented as a credendum.

    その教義は、信じるべき事柄として提示されました。

「信じるべき事柄」の例文

Many scholars treated the miracle as a credendum rather than verifiable history.

多くの学者はその奇跡を検証可能な歴史ではなく信じるべき事柄と見なした。

コアイメージ

信じるべき事柄として提示され、検証より信頼や権威に基づいて受け入れられるもの

英英

A thing to be believed; a proposition presented as true and accepted on authority or faith rather than by verified evidence.

語源

credendumは、ラテン語credere(信じる)から派生した語形で、本来は「信じられるべきもの」を意味し、英語で『信じるべき事柄』を表す語として用いられる。

コラム

  • 学術や神学で用いられる稀な語で、検証可能な事実と区別して『信じるべき事柄』を指す用法が多い

「信じるべき事柄」のレベル別の例文

「信じるべき事柄」を英語にするときのよくある間違い

  • × a credenda

    ○ a credendum

    credendum は単数形で、credenda は複数形です。単数の名詞に a を付ける場合は a credendum とします。

「信じるべき事柄」の英語についてよくある質問

Q. 「信じるべき事柄」を英語で一言で言うと?
credendum と言います。ただし、神学・宗教学などで使われる非常にまれな専門語です。
Q. credendum は日常会話で使えますか?
一般的な日常会話ではほとんど使いません。普通は a belief などの表現が自然です。
Q. credendum と fact の違いは?
credendum は信じるべきものとして提示される事柄、とくに教義などを指します。一方、fact は真実である、または事実として成り立っている事柄を指します。

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