体幹の過伸展

「体幹の過伸展」の英語

「体幹の過伸展」は英語で opisthotonos と言います。けいれんや中枢神経の障害で、背中と首が強く反り返る臨床所見を表す専門用語です。

「体幹の過伸展」の英語の使い分け

「体幹の過伸展」の例文

The patient developed opisthotonos after the seizure.

患者は発作の後、後屈姿勢を呈した。

コアイメージ

背と首が強く反り返り、頭と踵が近づくように体が後方に弓なりになる後屈姿勢をさす

英英

A severe involuntary arching of the back and neck with rigid hyperextension of the trunk, typically caused by tonic muscle spasms or severe neurologic disturbance.

語源

opisthotonosは、ギリシャ語のopistho(後ろ)とtonos(緊張)が結合し、筋緊張で体が後方に反る状態を表す語として医学語彙に入った。

コラム

  • けいれんや中枢神経の障害で背中と首が強く反る臨床所見を指し、症例報告や救急診療で症状の記述として用いられる

「体幹の過伸展」のレベル別の例文

「体幹の過伸展」を英語にするときのよくある間違い

  • × The patient had body overextension.

    ○ The patient developed opisthotonos.

    一般的な直訳ではなく、特定の臨床所見を表す医学用語を使います。

「体幹の過伸展」の英語についてよくある質問

Q. 「体幹の過伸展」を英語で一言で言うと?
医学用語では opisthotonos と言います。背中と首が強く反り返る後屈姿勢を指します。
Q. opisthotonos はどんな症状ですか?
けいれんや中枢神経の障害などに伴って、背中と首が後方へ強く反る状態です。
Q. 「体幹の過伸展」を医療記録でどう書きますか?
Opisthotonos was observed. のように、所見として簡潔に記載するのが一般的です。

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