人に〜させる

「人に〜させる」の英語

「人に〜させる」は英語で let someone do something と言います。相手の行動を止めず、許可して〜させるときに使う、日常的な表現です。let'sは「〜しよう」という誘いで、別の働きをします。

「人に〜させる」の英語の使い分け

  • let somebody do something

    相手に自由を与え、何かをするのを許す日常的な表現です。

    The teacher let us use dictionaries.

    先生は私たちに辞書を使わせてくれました。

「人に〜させる」の例文

She let him go.

彼女は彼に行かせた。

letのイラスト

コアイメージ

誰かの行動にブレーキをかけず、そのまま行わせる

関連語

使い方

  • let somebody do something

    〈人〉に〜させる

  • let somebody know

    〈人〉に知らせる

  • let go

    手放す

類義語との違い

let: 目的語+動詞原形で使う、~するのを許す許可表現
allow: 目的語+to不定詞を取り、日常でも使う一般的な許可表現
permit: 目的語+to不定詞を取り、法律や規則で使われる堅い許可表現

英英

To allow someone to do something or to not prevent something from happening.

語源

letは、古い英語のlǣtan(放っておく、させる)から来て、相手をそのままにしておくという意味が残り「~するのを許す」になった

コラム

  • 短縮形let'sは let usの誘いを表し、許可を表すletとは働きが異なる

「人に〜させる」のレベル別の例文

「人に〜させる」を英語にするときのよくある間違い

  • × She let him to go.

    ○ She let him go.

    letの後ろはto不定詞ではなく動詞の原形を置きます。

  • × I let my brother studied.

    ○ I let my brother study.

    letの後ろでは、主語が何人称でも動詞の原形を使います。

「人に〜させる」の英語についてよくある質問

Q. 「人に〜させる」を英語で一言で言うと?
letを使います。基本形は let somebody do something です。
Q. letとmakeの違いは?
letは相手の許可や自由を表し、makeは相手に無理に何かをさせることを表します。
Q. 「人に〜させる」の英語でlet'sは使えますか?
通常は使いません。let'sはlet usの短縮形で、「〜しよう」と提案するときに使います。

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