交渉の余地がある
「交渉の余地がある」の英語
「交渉の余地がある」は英語で negotiable と言います。価格や条件など、話し合いで変更できる場合に使います。広告の価格表示では「応相談」の意味でも使われ、交渉できない場合は non-negotiable と言います。
「交渉の余地がある」の英語の使い分け
/nigóuʃiəbl/
価格や条件など、話し合いで変更できることを表す一般的な形です。
The price is negotiable.
コアイメージ
仮の線や枠が引かれていて、話し合いでその位置をずらせる空きのある様子
関連語
使い方
-
be negotiable
交渉の余地がある
-
negotiable terms
交渉可能な条件
類義語との違い
negotiable:
相手と話し合って条件や金額を決められる
flexible:
予定や条件を変えられ、融通が利く
英英
Can be discussed and modified before reaching a final agreement.
語源
negotiableは、ラテン語negotium(仕事)→英語negotiate(交渉する)とableの組み合わせで、交渉で決められる余地があることを表す
コラム
- negotiableは交渉可を表し対義語はnon-negotiable(交渉不可)である一方、法律用語の'negotiable instrument'は別義で有価証券を指すため文脈に注意する