二度の熱傷

「二度の熱傷」の英語

「二度の熱傷」は英語で second-degree burn と言います。表皮を越えて真皮の一部まで達するやけどを指す、医学・日常の両方で使われる表現です。医療現場では、部分層熱傷を意味する partial-thickness burn と表現されることもあります。

「二度の熱傷」の英語の使い分け

  • second-degree burn

    医療記録から日常の説明まで使える、一般的な医学表現です。

    She was treated for a second-degree burn.

    彼女は二度の熱傷の治療を受けました。

  • partial-thickness burn

    専門的な説明や医療文献で使われる、やや硬い表現です。二度の熱傷に相当することが多いものの、浅達性・深達性を含む部分層熱傷全般を指します。

    The doctor diagnosed a partial-thickness burn.

    医師は部分層熱傷と診断しました。

「二度の熱傷」の例文

Apply cool water to a second-degree burn for at least 10 minutes.

二度の熱傷には少なくとも10分間冷水をかけてください。

コアイメージ

臨床で表皮と真皮の一部に達する損傷を指し、創部管理や感染予防が課題となるやけど(二度の熱傷)

英英

A clinical term for burns extending through the epidermis into part of the dermis, often requiring wound care to prevent infection.

語源

second-degree burnは、序列を表すsecond-degreeと損傷を表すburnが合わさった語で、医学的には第2度のやけどを示す。

コラム

  • 医学文献では部分深達性熱傷と表記されることがあり、深さと面積によって治療方針が決まる。

「二度の熱傷」のレベル別の例文

「二度の熱傷」を英語にするときのよくある間違い

「二度の熱傷」の英語についてよくある質問

Q. 「二度の熱傷」を英語で一言で言うと?
second-degree burn と言います。日常の説明にも医療場面にも使える一般的な表現です。
Q. second-degree burn と partial-thickness burn の違いは?
second-degree burn は伝統的な分類で二度の熱傷を指します。partial-thickness burn は表皮の下の真皮の一部まで及ぶ部分層熱傷全般を指し、二度の熱傷に相当することが多いものの、完全に同義ではありません。
Q. 「二度の熱傷」を医療文書でどう書きますか?
second-degree burn と書けます。より専門的な文書では、深さに応じて superficial partial-thickness burn や deep partial-thickness burn などと、partial-thickness burn を用いて具体的に記載することもあります。

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1